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ブラザーズ・グリム
2008 / 03 / 08 ( Sat )
解説: グリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。監督は『12モンキーズ』の天才テリー・ギリアムが務め、グリム兄弟には『ボーン・スプレマシー』のマット・デイモンと、『サハラに舞う羽根』のヒース・レジャーが扮する。“あかずきんちゃん”“ヘンゼルとグレーテル”などおなじみのキャラクターたちが登場するなど斬新なアイデアが満載のほか、魔女を演じたモニカ・ベルッチの美しさは必見。

あらすじ: 19世紀、フランス占領下のドイツで、兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、魔物退治をすることで生計を立てていた。



先日処方箋薬の過剰摂取で亡くなったヒースレジャーの出演作です。
実は、わたしヒースレジャーを知らなくて。
見てみたけどやっぱり知らない人でしたわ。。
でも、なかなかのイケメンさんでした。
あちらではかなり人気のある人だったようですね。
残念ですなぁ。

というわけで、感想。
映像的にはなかなか好き系でした。
内容的には・・・まぁこむずかしいことを考えずに観れる感じ。
あと、マットデイモンって短髪のイメージが強くて、
この髪型になんかしら違和感を感じた。
ってか、知らないで観てたらマットデイモンって気付かないかも(笑)





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17 : 21 : 59 | えいが | page top↑
モンスター
2008 / 02 / 29 ( Fri )
解説: 全米初の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化し、主演のシャーリーズ・セロンが2003年度アカデミー賞主演女優賞とゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したクライム・スリラー。脚本も兼任するパティ・ジェンキンスは本作が初監督。この他クリスティーナ・リッチ、ブルース・ダーンらが出演。体重を10キロ以上も増やし、美貌を微塵も感じさせないメイクで殺人犯の深層心理に迫ったセロンの体当たり演技に要注目。

あらすじ: 娼婦アイリーン(シャーリーズ・セロン)はある日、酒場でセルビー(クリスティーナ・リッチ)という少女と出会い、お互いに愛を感じる。再会することを約束するがセルビーの身内に激しく反対され、セルビーは家を出る決意をする。


解説にもあるとおり、ほんとにシャーリーズセロンの美貌は微塵も感じませんでした(苦笑)
クリスティーナリッチまでもがあまりかわいくないっていう(苦笑)
確かに、その変貌ぶりはすごいんだけど、
一番の見所がそこになっちゃってる感じがした。
セルビーの気弱そうに見えてけっこう我侭な感じにも、腹が立ちました(苦笑)
まぁ、不幸なお話ですな。。。





こんなキレイな人が
w593070-view.jpg


↓↓↓↓↓

こんなんなっちゃう(苦笑)
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16 : 15 : 51 | えいが | page top↑
恋愛小説家
2008 / 02 / 25 ( Mon )
第55回ゴールデン・グローブ賞で主要3部門に輝いた、ジャック・ニコルソン、ヘレン・ハント共演の恋愛ドラマ。偏屈で嫌われ者のベストセラー作家と、バツイチで子持ちのウェイトレスが織りなす不器用な恋を、さりげないユーモアを交えて描く。誰かれ構わず悪態をつく、小説家役のニコルソンがハマリ役。甘く切ない女心を描き、書いた本はすべてベストセラーという恋愛小説家メルビン。しかし実際の本人は、異常なまでに潔癖性で神経質の嫌われ者。周囲に毒舌をまき散らし、友人は誰もいない。。そんな彼がある日、ウェイトレスのキャロルに淡い恋心を抱くが・・・。


ちょっと重めの映画を続けて観ちゃったので、軽めのものを。

えっとねぇ、このおじさんがほんとに毒舌すぎて、KYすぎて、
近くに居たらストレス溜まってしょうがないって感じ(苦笑)
最初のシーンで、犬をダストシュートに入れたときには
どうしてくれようかと思ったわ(苦笑)
後々そのわんこにメロメロになっちゃうので、まぁ良しとしてやろう(謎)
で、そのわんこがすごいブサカワ(笑)
演技派だし、ちょーかわゆい♪
なんなんだろーあのわんこ~。
すっごいちっこいんだ。
というわけで、調べてみた(笑)
ブリュッセル・グリフォンっていうベルギーのわんこだそうです。
雑種かと思った~(苦笑)
と言うわけで、内容に戻ると、
相手役のヘレナ・ハントがあんまりキレイじゃないところとかも
リアルな感じで、おもしろく観れました。と。

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16 : 07 : 36 | えいが | page top↑
コールドマウンテン
2008 / 02 / 25 ( Mon )
解説: 全米ベストセラーになった同名小説の映画化。南北戦争の中、愛する女性の待つ故郷へ旅を続ける脱走兵と彼を待つ恋人の苦難を描いた壮大なスケールのラブ・ストーリー。第76回アカデミー賞6部門でノミネートされる。主演は『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞に輝いたニコール・キッドマンと『リプリー』で注目を集めたジュード・ロウ。そして『シカゴ』の演技とは全く違う顔を見せるレニー・ゼルウィガー。監督は『イングリッシュ・ペイシェント』でその年の賞を総なめにしたアンソニー・ミンゲラ。激動の時代の中で、強く生き抜く女性の強さが感動を呼ぶ。

あらすじ: 南北戦争末期、自ら兵隊を志願し戦争に参加してから3年が経ったインマン(ジュード・ロウ)は、出征前に1度だけキスをした恋人のエイダ(ニコール・キッドマン)に渡された銅版写真と本、戦地に届いた彼女からの手紙3通を心の支えに苛酷な戦場でかろうじて生き延びていた。


今月はアカデミー賞月間ということで、この週末はたくさん映画をみました。
これは戦争によって引き裂かれた恋人たちが、再会出来ることだけを夢見て、
一生懸命生き抜くっていうお話。
愛の力ってすげぃ!っていう悲しいけどステキなお話でした。
でね、ジュドロウは相変わらずカッコ良かったの。
でも、そのステキなお顔が8割方ヒゲに隠れて見えないの(苦笑)
ヒゲがすごくて誰かわかんないの(苦笑)
そして、ニコールキッドマンはとってもキレイなの。
でも、この設定にしては歳がいきすぎてんじゃないかとか思っちゃうの(苦笑)
レニー・ゼルウィガーだって、
もうちょっと若い人のほうが良かったんじゃないかって思うの(苦笑)
でも、レニーはこれでアカデミー賞の最優秀助演女優賞とったんだもんね。
そうか、あたしがいけないんだ。
あたしが年齢のことを気にしすぎなんだ(苦笑)



  

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15 : 41 : 21 | えいが | page top↑
ナイロビの蜂
2008 / 02 / 22 ( Fri )
解説: 『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。命を賭けて謎に迫る夫を『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズ、不慮の死を遂げる若妻を『コンスタンティン』のレイチェル・ワイズが熱演する。愛の強さと尊さを壮大なスケールで描き出す感動作。

あらすじ: アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。


映画を観る前に、原作本を読もうと思って購入したんだけど、
翻訳のせいなのかなんなのか、言い回しがまどろっこし過ぎて
結局途中で挫折しちゃったやつ(苦笑)
というわけで、原作は諦めて映画を観ました。

まぁ・・・重いですよね。見る前からわかってたけど。
アフリカでの映像がすごくリアルで、
なんだか、ほんとに有り得そうな感じがして恐ろかった。
でも、回想シーンで出てくるテッサの笑顔がとってもキュート。
彼女はこの映画でアカデミー賞の最優秀助演女優賞をとったらしい。
妊婦のシーンのお腹がホンモノだったのかどうかが気になるところ。
一言に夫婦愛とかでは語れないような感じの深いお話でした。
見応えあります。



原作↓
  

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