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『上と外』恩田陸
2008 / 06 / 25 ( Wed )
 両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年に一度、集う夏休み。中学生の楢崎練は小学生の妹、母とともに、考古学者の父がいる中央アメリカのG国までやってきた。ジャングルと遺跡と軍事政権の国。そこで四人を待っていたのは「軍事クーデター」だった。離れ離れになる親子、二度と会えないかもしれない兄と妹!密林の中の謎の遺跡と神秘の儀式。絶え間なく二人を襲う絶体絶命のピンチ。ノンストップの面白さで息もつかせぬ1350枚。


あーひっさしぶりの更新になっちゃった。
読んだもの、書いておかないと忘れちゃうよ。

というわけで、まずは、おもしろかったやつ!!
1巻はけっこう淡々と進むんだけれども、
そのラストシーンから最後の6巻まで、息つくヒマないです。
ドキドキハラハラ。
6巻もあるけど、1冊ずつが薄いので、
言うほど長く感じないです。
持ち歩くのに適してて助かった。
これ、雑誌かなんかで連載してたらしいんだけど、
実際それで読んでたら次が気になって仕方なかっただろうな~(苦笑)
そして、これを読んで思ったけど、
あたし・・・冒険モノ好きみたい(笑)
宮部みゆきブレイブストーリーも大好きだし(笑)
新発見。

    

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15 : 37 : 33 | ほん | page top↑
『木曜組曲』恩田陸
2008 / 03 / 28 ( Fri )
耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、いつしか告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。はたして時子は、自殺か、他殺か―?気鋭が贈る、長篇心理ミステリー。

おもしろかった。
けど、、登場人物の5人の女性がなかなか覚えられなくて、
何度も読み返した(苦笑)
だって、みんな作家とか編集者とかな上に、
血縁関係もあったりして。覚えられん!!
最初に人物紹介のページとかがあったら良かったのになぁ(苦笑)
でも、内容は引き込まれるものがありました。
映画化もされてるそうなんだけど、舞台とかでやってもおもしろそう。
映画の方は原作と結末が違うとかなんとか。
機会があれば観てみようっと。



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16 : 21 : 08 | ほん | page top↑
『不安な童話』恩田陸
2008 / 02 / 21 ( Thu )
私は知っている、このハサミで刺し殺されるのだ―。強烈な既視感に襲われ、女流画家・高槻倫子の遺作展で意識を失った古橋万由子。彼女はその息子から「25年前に殺された母の生まれ変わり」と告げられる。時に、溢れるように広がる他人の記憶。そして発見される倫子の遺書、そこに隠されたメッセージとは…。犯人は誰なのか、その謎が明らかになる時、禁断の事実が浮かび上がる。

これに出てくる画家さんの絵と同様、
終始くらーい感じで物語がすすんでいきます。
まったくもって不安です(謎)
犯人が誰なのか、最後までなかなかわからなかったし、
意外なところと意外なところに接点があったりで、
おもしろかったです。
あと、エピローグが気になる感じで。

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15 : 47 : 11 | ほん | page top↑
『夜のピクニック』恩田陸
2008 / 02 / 19 ( Tue )
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

第2回の本屋大賞をとった作品ということで、
恩田陸の作品を初めて読んでみた。
恋愛のことばかりかと思いきやそうでもなく。
あの年頃独自のほろ苦い感じとか、じれったい感じとか、
いい具合に表現されていて、おもしろく読めました。

ってか、この学校、修学旅行の代わりに歩行祭をやるわけだけど
自分がそうだったらけっこう辛いな~って(苦笑)
運動が極端に嫌いなあたしにとっては地獄。。
この中で”その時は辛いけど、終わってみれば楽しいことしか覚えてない”
みたいな文がけっこう出てくるんだけど、
あたしだったら逆じゃないかっていう(苦笑)
まぁでも、もしこういう経験をしたら、一生のネタにはなるな。うん。



映画にもなりましたね。
鹿男に出てる子が主役。


スピンオフ的なものが入ってたりするのはコチラ

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15 : 46 : 15 | ほん | page top↑
『やさしすぎる悪魔』赤川次郎
2008 / 01 / 10 ( Thu )
週末の軽井沢。花園学園高校二年の名物三人組・由利子、旭子、香子、プラス由利子の妹・真由子の四人は、香子の家の別荘を訪れた。が、管理人の千恵の姿が見えない。なんと、彼女は胸を刺され、庭に埋められていた!幸い命をとりとめた千恵だったが、入院先の病院に殺し屋が!執拗につけ狙う犯人の正体は!?女子高生探偵たちが活躍する人気シリーズ第六弾。

これも実家にあったもの。
てか、一つ前に書いたやつもそうだけど、
シリーズものなのに、第1巻とかは置いてないわけ(苦笑)
集める気はないらしい(苦笑)
まぁ、続き物じゃないから、全然普通に読めちゃうけどね。

これも漫画だった。
さくさく。
すらすら。

15 : 45 : 43 | ほん | page top↑
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