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『木曜組曲』恩田陸
2008 / 03 / 28 ( Fri )
耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、いつしか告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。はたして時子は、自殺か、他殺か―?気鋭が贈る、長篇心理ミステリー。

おもしろかった。
けど、、登場人物の5人の女性がなかなか覚えられなくて、
何度も読み返した(苦笑)
だって、みんな作家とか編集者とかな上に、
血縁関係もあったりして。覚えられん!!
最初に人物紹介のページとかがあったら良かったのになぁ(苦笑)
でも、内容は引き込まれるものがありました。
映画化もされてるそうなんだけど、舞台とかでやってもおもしろそう。
映画の方は原作と結末が違うとかなんとか。
機会があれば観てみようっと。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

16 : 21 : 08 | ほん | page top↑
ブラザーズ・グリム
2008 / 03 / 08 ( Sat )
解説: グリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。監督は『12モンキーズ』の天才テリー・ギリアムが務め、グリム兄弟には『ボーン・スプレマシー』のマット・デイモンと、『サハラに舞う羽根』のヒース・レジャーが扮する。“あかずきんちゃん”“ヘンゼルとグレーテル”などおなじみのキャラクターたちが登場するなど斬新なアイデアが満載のほか、魔女を演じたモニカ・ベルッチの美しさは必見。

あらすじ: 19世紀、フランス占領下のドイツで、兄ウィル(マット・デイモン)と弟ジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、魔物退治をすることで生計を立てていた。



先日処方箋薬の過剰摂取で亡くなったヒースレジャーの出演作です。
実は、わたしヒースレジャーを知らなくて。
見てみたけどやっぱり知らない人でしたわ。。
でも、なかなかのイケメンさんでした。
あちらではかなり人気のある人だったようですね。
残念ですなぁ。

というわけで、感想。
映像的にはなかなか好き系でした。
内容的には・・・まぁこむずかしいことを考えずに観れる感じ。
あと、マットデイモンって短髪のイメージが強くて、
この髪型になんかしら違和感を感じた。
ってか、知らないで観てたらマットデイモンって気付かないかも(笑)





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17 : 21 : 59 | えいが | page top↑
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