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『優駿』宮本輝
2008 / 01 / 10 ( Thu )
生れる仔馬が牡馬でありますように。風の申し子のように速く、嵐みたいに烈しく、名馬の天命をたずさえて生れますように…。若者の祈りに応えて、北海道の小さな牧場に、1頭のサラブレッドが誕生した。オラシオン(祈り)と名づけられた仔馬は、緑と光の原野のなかで育ち、順調に競走馬への道を歩みはじめるが、それと共に、登場人物ひとりひとりの宿命的な劇が、幕を開けた―。吉川英治文学賞受賞。

忘れないうちに、去年読んだ本を。

すごーい古い本。
20年前くらいの作品です。
映画化されてて、
近所のおばさんとお姉さんに連れられて観に行ったのを覚えてます。
が、内容はさっぱり覚えてないっていう(苦笑)
と言うわけで、読んでみました。
時代設定自体ももちろん古いし、
競馬とか興味ないし、
楽しく読めるかしら?と思ってたけど、
全然楽しく読めちゃった!!
オラシオンって馬ちゃんがかわいくてかわいくて。
最後のレースのところなんて、どっきどきしながら読みました。
やっぱりさすがですね、宮本先生。






↓これ映画。主役が緒方直人だったのは覚えてる。
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