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『夜のピクニック』恩田陸
2008 / 02 / 19 ( Tue )
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

第2回の本屋大賞をとった作品ということで、
恩田陸の作品を初めて読んでみた。
恋愛のことばかりかと思いきやそうでもなく。
あの年頃独自のほろ苦い感じとか、じれったい感じとか、
いい具合に表現されていて、おもしろく読めました。

ってか、この学校、修学旅行の代わりに歩行祭をやるわけだけど
自分がそうだったらけっこう辛いな~って(苦笑)
運動が極端に嫌いなあたしにとっては地獄。。
この中で”その時は辛いけど、終わってみれば楽しいことしか覚えてない”
みたいな文がけっこう出てくるんだけど、
あたしだったら逆じゃないかっていう(苦笑)
まぁでも、もしこういう経験をしたら、一生のネタにはなるな。うん。



映画にもなりましたね。
鹿男に出てる子が主役。


スピンオフ的なものが入ってたりするのはコチラ

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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