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『不安な童話』恩田陸
2008 / 02 / 21 ( Thu )
私は知っている、このハサミで刺し殺されるのだ―。強烈な既視感に襲われ、女流画家・高槻倫子の遺作展で意識を失った古橋万由子。彼女はその息子から「25年前に殺された母の生まれ変わり」と告げられる。時に、溢れるように広がる他人の記憶。そして発見される倫子の遺書、そこに隠されたメッセージとは…。犯人は誰なのか、その謎が明らかになる時、禁断の事実が浮かび上がる。

これに出てくる画家さんの絵と同様、
終始くらーい感じで物語がすすんでいきます。
まったくもって不安です(謎)
犯人が誰なのか、最後までなかなかわからなかったし、
意外なところと意外なところに接点があったりで、
おもしろかったです。
あと、エピローグが気になる感じで。

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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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