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ナイロビの蜂
2008 / 02 / 22 ( Fri )
解説: 『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督が、冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの原作を映画化。妻の死に世界的な陰謀の存在を嗅ぎ取った主人公の心の旅路を、ナイロビの雄大な自然を背景に映し出す。命を賭けて謎に迫る夫を『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズ、不慮の死を遂げる若妻を『コンスタンティン』のレイチェル・ワイズが熱演する。愛の強さと尊さを壮大なスケールで描き出す感動作。

あらすじ: アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。


映画を観る前に、原作本を読もうと思って購入したんだけど、
翻訳のせいなのかなんなのか、言い回しがまどろっこし過ぎて
結局途中で挫折しちゃったやつ(苦笑)
というわけで、原作は諦めて映画を観ました。

まぁ・・・重いですよね。見る前からわかってたけど。
アフリカでの映像がすごくリアルで、
なんだか、ほんとに有り得そうな感じがして恐ろかった。
でも、回想シーンで出てくるテッサの笑顔がとってもキュート。
彼女はこの映画でアカデミー賞の最優秀助演女優賞をとったらしい。
妊婦のシーンのお腹がホンモノだったのかどうかが気になるところ。
一言に夫婦愛とかでは語れないような感じの深いお話でした。
見応えあります。



原作↓
  
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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