スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
『木曜組曲』恩田陸
2008 / 03 / 28 ( Fri )
耽美派小説の巨匠、重松時子が薬物死を遂げてから、四年。時子に縁の深い女たちが今年もうぐいす館に集まり、彼女を偲ぶ宴が催された。ライター絵里子、流行作家尚美、純文学作家つかさ、編集者えい子、出版プロダクション経営の静子。なごやかな会話は、謎のメッセージをきっかけに、いつしか告発と告白の嵐に飲み込まれてしまう。はたして時子は、自殺か、他殺か―?気鋭が贈る、長篇心理ミステリー。

おもしろかった。
けど、、登場人物の5人の女性がなかなか覚えられなくて、
何度も読み返した(苦笑)
だって、みんな作家とか編集者とかな上に、
血縁関係もあったりして。覚えられん!!
最初に人物紹介のページとかがあったら良かったのになぁ(苦笑)
でも、内容は引き込まれるものがありました。
映画化もされてるそうなんだけど、舞台とかでやってもおもしろそう。
映画の方は原作と結末が違うとかなんとか。
機会があれば観てみようっと。



スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

16 : 21 : 08 | ほん | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。